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2009年3月18日

HDDの故障とデータ復旧費用

一言でハードディスクの故障と言っても、そのデータ障害には論理障害と物理障害の2種類があります。


論理障害とはハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない障害です。
具体的には、ファイルシステムの損傷や、OSの不具合、誤操作によるファイル削除などが該当します。

一方、物理障害とは、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などが挙げられます。
論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもあります。

しかし、物理障害が発生したハードディスクは、設備機械の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要があります。

では、これらのハードディスクのデータ復旧費用はいったいどのくらいかかるのでしょうか。
軽度の論理障害であれば、30,000円前後でデータの復旧ができるようです。
重度の論理障害であっても50,000くらいで済むようです。
また、1日程度あればデータの復旧はできてしまいます。

しかし、データが物理障害であった場合には費用がかさみます。
軽度の物理障害であっても100,000円前後はかかるようです。
重度の物理障害であれば400,000円を超えるようです。
データの復旧に専門の設備機械が必要なためです。

ハードディスクのデータ復旧費用が400,000円を超えてしまうのであれば、新しいパソコンが十分に買える金額です。
どうしても復旧しなければならないデータであるならば仕方ありませんが・・・





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