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2008年6月27日

データ復元に便利、パーティションの分割


1台のハードディスク(hdd)を複数のブロックに分割することにより、複数の仮想的なハードディスクとして利用することが可能です。
このブロックのことを「パーティション」と呼びます。

一般的にはパーティションはシステムパーティションとデータパーティションに分割されることが多いようです。
なぜなら、システムパーティションとデータパーティションを分割することで、パックアップと復元が効率よく行えるからです。

例えば、データをバックアップする場合は、データパーティションを選択し、適切なバックアップデバイスへドラッグするだけで済みます。
このとき、膨大なフォルダの中から必要なデータだけを選び出す手間が省けるのです。
復元する時も同様にドラッグひとつでデータを復元することができます。

システムパーティションをバックアップする際は、データパーティションほど単純な作業ではありません。
しかし、データファイルとシステムファイルが分離さえしていれば、バックアップ対象のファイルを必要最低限に抑えられます。

OSを再インストールして復元する際も、バックアップと同様のことがいえます。
システムファイルとデータファイルとが同じパーティションに混在している環境では、フォーマットするとデータが消えてしまうので、データのバックアップと復元という作業をします。
システムパーティションとデータパーティションが分離されていれば、データパーティションのバックアップは基本的に不要です。

システムパーティションのみフォーマットし、再インストールして復元すればよいということになります。




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2008年6月17日

ハードディスクがクラッシュしたら(初心者用)


PCの電源を入れたら突然、ビービー、ピッ、カチャなど変な音がして、ディスプレイに「OSが見つかりません」などのメッセージが出てきてしまい、どうしていいか分かりません。

このような状況は、いつ起こるか分からないし、誰にでも起こりうる事象だと思います。。
さらに、パソコンをあまり使えない人なら尚更ではないでしょうか?

ハードディスクがクラッシュした場合に、一番困るのはハードディスクの内部のデータでしょう。
大切なデータがHDDには入っているので一瞬でなくなるなんて耐えられないですよね。

なんとかなるものならなんとかしたい!

データ復旧業者に依頼してデータを抜き取ってもらいたくても、料金を調べたらものすごく高いし、現実的にはあきらめた方がいいのかな?なんて思ったりもします・・・

とりあえず、落ち着きましょう。
PCを起動したときに聞いた異音とは確実にハードディスク(HDD)から発せられているものでしょうか?
もしかしてフロッピーディスク(FDD)からではないですよね?まずはフロッピーが入っていないかどうか確認してみてください。
もし、フロッピーが入っていなくて確実にHDDからの音なのであれば、残念なことですがハードディスクがクラッシュしていると思います。


データ復旧業者は高くて無理という方は、新しいHDDを用意してデータ復元ソフトを使ってデータを復元するという方法しかないと思います。


こうなってしまう前に、定期的にデータをCD-Rなりにバックアップを取っておくことをお勧めします。



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2008年6月13日

ハードディクスの修理を依頼する


ハードディスク(HDD)が故障した場合、自分で修理できないときは、修理業者に修理してもらうことになると思います。

ハードディスクの修理業者に関しては、インターネットで検索すると沢山の業者さんがいることがわかります。
費用を出来るだけ安く抑えたいし、ハードディスク内のデータも失いたくありません。
そこで、どのような修理業者を選んだらよいのか、悩むところです。

修理を依頼する業者さんが請求してくる費用が「成功報酬」かどうか、ということが最も重要です。
当然のことですが、結果的にハードディスクは直らない、データも戻らないのに費用だけ請求されたのではどうしようもありません。
そのため、「成功報酬」型の業者さんを選ぶべきでしょう。

ハードディスクの修理に関して見積もりをとることがあります。
ここでも見積もりが「有料」か「無料」であるのか、よく確認したほうが良いでしょう。
「成功報酬」型の業者さんは、見積もりも無料で行ってくれることが多いようです。

そして情報漏えいに関しても重要なポイントになってきます。
データを復旧したいと考える場合、そのデータの多くは大変重要で機密であることが多いと思います。
また、個人情報に関わることも少なくないと思います。
復旧されたデータがその後でどのように処理されるのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

さらに修理期間も確認しておいたほうがよさそうです。
ハードディスク内に入っているデータが、期日や納期が迫った仕事で使用する場合、時間がありません。
どのくらいの期間で修理が可能かは、実際に修理に出す前に確認しておいた方が良いと思います。


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2008年6月12日

HDDデータの復元ソフト


ハードディスク(HDD)を長期間使用していると、大切なデータを削除してしまい、頭を抱えてしまうことも少なくありません。

データをごみ箱に移動しただけならば、クリックひとつでデータを元の場所に復元することができます。
しかし、いったんごみ箱から削除してしまったデータは容易に復元することはできません。

そんな時はデータの復元ソフトを使用してみてはいかがでしょうか。
データの復元ソフトはたくさんの種類が販売されています。

ウィザード形式で高度な復元技術を誰でも簡単にできる復元ソフトもあります。
例えば、ファイルが消えてしまったトラブルから、復元の難しいドライブが見えなくなった場合であっても、ウィザード形式の簡単操作で復元することができます。

また、誤ってフォーマットをして消してしまったデータを復元できるソフトなんかもあります。
もちろん、誤って削除したファイルやフォルダも復元できるソフトもあります。

また、復元ソフトによっては、パーティーションを削除してしまってもデータを復元できるようです。
Eメールであっても、メッセージの誤削除やメールソフトのアンインストール、ドライブをフォーマットしてメールが消えてしまった場合なども復元できます。
価格のほうも安いものですと1万円もしませんので、ひとつくらいは持っていてもいいかもしれません。

ただし、火災や落雷、落下、水没、などによりパソコンやハードディスクが物理的に破損された場合は、復元ソフトでは対応できないようです。




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2008年6月10日

ハードディスクに必要な容量


ハードディスク(HDD)を増設しよう思ったときに、はたしてどのくらいの容量のハードディスクを選んだらよいのでしょうか。

パソコンは使用するユーザーによって、さまざまな用途に使用されています。
あれこれやってみようという気になれば、パソコンの用途は無限に広がっていくことになります。

今現在は使用しているハードディスクの容量に全く不満はなくても、近い将来に、もっとたくさんの容量のハードディスクが必要になるかもしれません。
そのため、ハードディスクの容量は大きいに越したことはありません。

しかし、大きければ大きいほどよいのか、というと決してyesとは言えません。
それは一般的にハードディスクの容量が大きくなればなるほど、値段も高くなってしまうからです。

「ワード」や「一太郎」などのワープロソフトや「エクセル」などの表計算ソフトのデータはそれほど大きくありません。
ハードディスクに書き込むデータが主にワープロや表計算のデータであるならば、それほど大きな容量のハードディスクは必要では無いでしょう。

しかし、デジタルカメラで撮影された画像や、ビデオカメラで撮影された動画などをハードディスクに書き込むとした場合はどうでしょうか。

これらのデータはひとつひとつのファイルサイズが非常に大きなものとなりますので、より大きな容量のハードディスクが必要となってきます。

お使いのパソコンが現在どのような使われ方をしているのかよく確認し、将来どのように使っていきたいのかを想定する必要があるようです。

どうしても大きな容量が必要であれば、少々コストを犠牲にしても、大きな容量のハードディスクを選ばなければいけないでしょう。



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外付けHDがクラッシュした場合


ハードディスク(HDD)には内蔵型と外付けタイプがあります。
では、外付けタイプのHDDがクラッシュした場合のデータの取り出し方などあるでしょうか?

よくある現象としては、パソコンを使っていたら突然書き込みが出来なくなりました。
アクセスしていたのは外付けタイプのHDです。
なんどかアクセスしようと試みてみたらやがて本体の方もフリーズしてしまいました。
しかたなく再起動してマイコンピュータで確認してみると、外付けのHDは認識していませんでした。

というものです。


このような場合、トラブルの原因がHDDにあるとは限らないと思います。外付けのタイプですから接続ケーブルなどから機器内部まで疑うべき点は山ほどあると思われます。
原因を特定させるには、まず外付けのHDDからHDD単体を取り出し、IDEケーブルに繋いでみてください。設定を正しく行った後、BIOSできちんと認識できていることが確認できたらOKです!その後は、ドライブを指定して中身を読んでコピーしましょう。

外付けのHDの場合は、こういうようにコントローラーが壊れる場合が多く、HDそのものは問題がない場合も多くあります。

もしも、上記のような方法で行っても認識されない場合、空回りしているような音を出している場合などは残念ですがクラッシュしていると思いますのでデータは諦めるしかないかもしれません。

業者さんに修理依頼を出すとHDは修理されて戻ってきますが、基本的にはHDが交換されるため、中のデータは消えてしまう可能性の方が高いと認識しておきましょう。



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