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2008年5月15日

ハードディスクのインターフェイス

ハードディスクのインターフェイスとはデータの転送方式の規格ことを言います。
ハードディスクなどのPC周辺機器同志を接続しようとしたときのコネクタの形状や電気信号の形式などを定めているものです。

一般的にデータの転送には、コンピュータ内部のデータ伝送やコンピュータと周辺機器のデータ伝送、コンピュータ間のデータ通信などがあります。
これらのそれぞれの用途に合わせて様々なインターフェイスが存在します。

インターフェイスとは二つのものの間に立って情報のやり取りを仲介するもの、といったところになります。

ハードディスクをパソコンに接続しようとしたときにも、その接続方法にはさまざまな規格があります。
ハードディスクを選定するには、それらのどの規格で接続するのかを考えて選ぶ必要があります。

ハードディスクをパソコンと接続するため接続規格によって、概ね4種類に分類されます。
ハードディスクのインターフェイスには、「IDE」、「SCSI」、「USB」、「IEEE1394」があります。
それぞれ「アイディーイー」、「スカジー」、「ユーエスビー」、「アイトリプルイー・イチサンキューヨン」と読みます。

ハードディスクの増設は内蔵型か外付け型か、予算はどれくらいか、転送速度はどれくらい欲しいのか、などをあらかじめ決めておく必要があります。

新しくハードディスクを購入する際にはこれらの中から選んでいくことになります。
それぞれのインターフェイスにはメリットもあればデメリットもあります。
各規格の特徴をよく踏まえた上でハードディスクを選定していくことになります。



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