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2008年2月19日

ハードディスク(HDD)を分解しても大丈夫?

ハードディスク(Hdd)がクラッシュしてしまい、認識できず他のパソコンに接続してもやっぱり駄目な場合、最後の手段としてハードディスクを分解してみようと思う人がいるかもしれません。

PCの電源を投入したときにHdd内のディスクの回転音が全くしない場合、単に電気系の故障なだけでは?
などと考えて、同型のハードディスクを用意して、分解してディスクだけを交換すればまた使えるようになると安易に考えてしまいがちですが、はたして素人が本当にそんな事ができるのでしょうか?

結局、皆さん色々と試行錯誤しているようですが、素人ができるのはせいぜいハードディスクの制御基盤の交換までだと思って間違いありません。
それだけでも特殊な知識やスキルがないと失敗する可能性のほうが大きいかもしれません。

どうしても分解したい場合でも、特殊な工具が必要になってきます。PCショップなどで手に入るとおもいます。
その際は、データがどうなろうとあくまで自己責任で分解する覚悟が必要になります。
もし仮にディスクの移植が上手くいったとしても全てのデータがレスキュー(復元)できるかどうかはわかりません。

そこまで費用とリスクを背負うのなら、はじめから専門業者に御願いするほうが早くて確実だと思います。


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2008年2月14日

ハードディスク内のデータ復元(2)

パソコンを使用中に、ついうっかりと大切なファイルやデータを削除してしまったことはありませんか?
誤った操作でハードディスク(Hdd)をフォーマットしてしまって、データを失ってしまう可能性もあります。

どうしても復元(レスキュー)したいデータが削除してしまったハードディスクの中にある場合。
市販されているデータ復元ソフトを使う方法があります。また、データ復元ソフトはネット上でフリーソフトとして入手することもできます。

つぎに、ハードディスクやパソコン本体に強い衝撃を与えたり、落としてしまったりして破損してしまった場合はどうでしょうか。
強度の衝撃によってクラッシュしてしまったハードディスクなどは、もはや復元ソフトではデータを復元することができません。

ハードディスクは超精密機械です。したがって、個人的に分解して修理することはまず不可能です。
僅かなほこりがハードディスク内に入ってしまうだけで致命的で取り返しのつかないことになる可能性があります。

その様なハードディスクからデータを復元(レスキュー)するには、専門的な技術と設備を備えたデータ復元を専門にする業者に依頼するしかないようです。

ネット上で検索をすれば、たくさん見付かるはずです。
料金は安くなく、破損の程度にもよりますがおよそ数万円から数十万円といったところでしょうか。
それでも100%データが復元(レスキュー)される保証はありません。

ハードディスクやパソコンの中にある大切なファイルやデータを失わないためにも、データのバックアップは定期的に取っておく習慣を心がけるのがいいと思います。

いざと言うときに、きっと役に立つはずです。


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2008年2月12日

ハードディスクの寿命

ハードディスク(Hdd)もやはり機械である以上やがて寿命がやってきます。
ハードディスクに寿命が来ると、ファイルの読み書き中に頻繁にエラーが発生するようになり、そのうちに全くファイルを読み込むことが出来なくなってしまいます。

もしも、起動用のハードディスクでこのようなことが起こると、OSが起動できなくなってしまいます。
したがって、ファイルの読み取り中にエラーを起こしだしたハードディスクは使用してきた累積時間にかかわらず、寿命と考えて新品に交換することをお勧めします。

放って置いてエラーが本格的に起きるようになると、やがてデータの読み書きだけではなく、コピーもできなくなってしまいます。こうなってしまうとハードディスク内の大切なデータやファイルをレスキューすることが困難になってしまいます。

早めに交換することによって、ハードディスク内の大切なファイルやデータのバックアップをとることができるのです。

では、いったいどれ位の期間で寿命がやってくるかは、ハードディスクの使用環境や使用頻度によって大きく左右されるので一概には言えません。

一般に個人が自宅で使用する場合などでは、5年ぐらいと言われますが、これも使用方法によっては1年未満で寿命が来ることもよくあるようです。

その他のハードディスクの寿命の前兆としては、動作音が大きくなる、異常なほど時々高温になる、不自然な音がするなどが挙げられます。

しかし、前兆に気づくのはラッキーかもしれません。
なぜなら、なんの前兆も無く突然ハードディスクがクラッシュすることもあるからです。

貴方の大切なデータやファイルを守るためにも、3年程度を目安としてハードディスクを新品に交換することをお勧めします。


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2008年2月7日

ハードディスク内のデータの復元

ハードディスク(Hdd)内のファイルやデータを削除したとします。そのときデータは一旦ゴミ箱に移動します。
さらに、「ゴミ箱を空にする」を実行して完全に消去したつもりでも、データ復元ソフトを使えば削除したはずのデータが復元できる場合があります。

ではなぜ、削除したはずのファイルやデータを復元することが可能なのでしょうか?

ハードディスク(Hdd)内のファイルやデータを削除すると、それらのファイルやデータには削除マークと言うのが付けられます。この削除マークがついたファイルやデータは以後画面上では確認することができなくなると同時に、ハードディスク内の未使用領域に書き込まれていきます。

したがって、削除したデータはそれを見ることができないだけでハードディスクの未使用領域に残っているということになります。

新しいファイルやデータのハードディスクへの書き込みは、ハードディスク内の未使用領域に書き込まれます。
すなわち、新しいデータがその未使用領域に上書きされるまでは、ハードディスク内に残っているのです。

一旦、削除してしまったデータを復元(レスキュー)する場合は、該当する未使用領域にデータが上書きされる前に行わなければなりません。

ファイルやデータを復元するには、大きく分けて市販のデータ復元ソフトを使用する方法と、データの復元(レスキュー)を専門とする業者に依頼する方法が考えられます。

後者の業者に依頼する方法は、それなりの出費を覚悟する必要があります。それ程重要なデータでなければ市販のデータ復元ソフトを使用するほうが経済的なのでお勧めします。


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