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2008年1月30日

HDDは消耗品?

ハードディスク(HDD)内のデータが操作ミスやウィルスの侵入等の原因以外で消えてしまうことなどあるのでしょうか?ハードディスクがクラッシュしてしまいデータが読み取れなくなってしまうこともあります。

実はハードディスクは消耗品扱いになります。

まだまだ大丈夫などと思っていても、消耗品なので必ずいつかは壊れるときがやって来ますし、壊れてしまうとHDD内のデータも勿論、読み取れなくなります。

最近では技術革新とコストダウンによってより低価格で容量が大きくなってきていて、ついつい大量にデータを保存してしまいがちのようです。

定期的にバックアップを取っておかないと、いざHDDがクラッシュしてしまったときに泣く事になってしまいます。

ハードディスクと言うのは、起動していない時はヘッドが退避エリアにありますので、クラッシュすることは滅多にないのですが、動作中は振動によってすぐにクラッシュしてしまうのです。

また、ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起こす事が出来て、起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュしますし、起動中に電源をブチッと切ってみてください。
PCの電源ケーブルが抜けただけでハードディスクがクラッシュしてしまった事もあります。
こんな簡単なことで簡単にクラッシュしてしまいます。怖いですね!

このように、意外と簡単にハードディスクはクラッシュしますのでバックアップを取ることはとても大切だと思います。

なお、一般的にハードディスクの寿命と言うのは「5年程、時間にして2万時間位」だと言われています。

あなたの使用中のハードディスクは大丈夫ですか?


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2008年1月25日

ハードディスクのデータ復旧の可能性

ハードディスク内の重要なファイルをちょっとした不注意で消してしまったり、気がついたら消えてしまっていたなどの経験のある方も多いのではないでしょうか?

削除してしまったデータが、特に問題が無いのであればいいのですが、その様なデータに限って大切な資料だったりします。

でも、データが削除されたとしても、ハードディスク内から物理的に消去するまでは、データを復旧できる可能性は残っています。

廃棄処分したパソコンや、中古のパソコンのハードディスクからデータが読み取られた、などと言う話もたまに聞くことがあります。

この事は、たとえハードディスクをフォーマットしたとしてもまだ読み出せる形でハードディスク内にデータが残っているということを証明しています。

したがって、消去したデータも適切な処置を行えば、データ復旧の可能性はまだ十分に残っているといえます。

データファイルが破損する原因には様々な要因が考えられますが、大きく二つに分けることができます。

まず一つはユーザー自身の不注意によるもの、もう一つはウィルスなどの感染に代表される外部的要因によるものでしょう。

そして、最もデータファイルの破損で多いのが前者のユーザー自身の不注意によるものなのです。

うっかり落として物理的なダメージを与えて壊した場合を除いて、ゴミ箱から削除してしまった、誤ってハードディスクをフォーマットしてしまったなどが考えられます。

日々の技術の発展により、削除されたデータファイルでも、あるソフトを使うことによってデータファイルを復旧することは可能です。
同様にしてフォーマットをかけてしまったハードディスクのデータを復旧するソフトも市販されています。

最後に、開かなくなったデータファイルでも拡張子の変更やアプリケーションソフトの変更でデータ復旧できる可能性が残っているということをおぼえておきましょう。


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2008年1月24日

ハードディスクのディスクキャッシュとは

ハードディスク内のデータを読み書きする実際の方法は、磁気ディスクに専用のヘッドが物理的に移動してデータを読み書きするというものです。
この機械的な処理動作が発生するためにハードディスクの情報処理が非常に遅く感じてしまいます。

その様な問題を少しでも改善するために、通常ハードディスク内にはメモリが搭載されています。
ハードディスクから読み込んだデータを、一時的にメモリ内に格納しておいて次にそのデータにアクセスするときは、そのメモリから読み込むようになります。

使用頻度の高いデータをディスクキャッシュ内に置いておけば、該当データにアクセスがあった場合にハードディスクから直接データを読み込む必要が無いので、データの読み込み速度が飛躍的に向上するのです。

このように、情報のデータの読み込み速度を高速化する技術や、そのために使われるメモリ上の領域のことを「ディスクキャッシュ」と呼びます。

ディスクキャッシュは、何度も同じ内容を読み出したり、小さなデータをたくさん読み書きする場合に特に効果的です。

ディスクキャッシュとは対照的に、半導体メモリの容量の少ない面を補うために一部のデータをハードディスクに退避する技術のことを「仮想メモリ」と呼んでいます。


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2008年1月18日

ハードディスクの選び方

ハードディスクを新しく購入する場合、ハードディスク(HDD)の価格と容量のバランスをどのように選択するかが悩みどころではないでしょうか?

販売価格が同じものなら当然容量が大きいほうに軍配が上ります。
でも、一般には大容量のハードディスクになればなるほど価格も高くなるのが道理です。
それでは、どのあたりで妥協すればいいのでしょうか?

ハードディスクを購入する際に、あらかじめ予算を決めておくのも一つの方法です。

最近ですと、一万円台のハードディスクもたくさん出回っています。
しかし、それ以下の価格帯では急に容量が小さくなってしまったりするので、費用対効果の点で不利になります。

反対に最新の大容量ハードディスクは値段が急激に高くなります。
ハードディスクの大容量化が急速に進み、3年程度で容量は倍近くになっています。
同じ価格帯であれば、容量の大きなハードディスクがあとになればなるほど手に入るということです。
そう考えると、今無理をして価格の高い大容量ハードディスクを買うよりも、手ごろな値段のハードディスクを選んでおくのが賢い方法といえるでしょう。

そして近い将来、使用中のハードディスクの容量が不足してきたら、その時点で最もお買い得なハードディスクに交換すればよいのです。
また、一般的にハードディスクは容量が大きくなるほど読み書きも高速であるため、同時にスピードアップの効果も得ることができます。


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2008年1月15日

ハードディスクの購入先

新しくハードディスクを購入するとき、どこのお店で購入するのがいいのでしょうか。
家電量販店、パソコンショップ、インターネットの通販ショップ等の選択肢があると思います。

ハードディスクの値段だけを考慮するのであれば、インターネットの通販で購入するのが最も有利であるといえます。
インターネットの通販ショップは、店舗を持たないことが多いため、店舗の維持管理等にかかる経費がありません。
それに対して、パソコンショップや家電量販店では店舗の家賃や店員の給料など、必要な経費がかかることになります。
それらの費用が当然のことながらハードディスクの価格に反映されてくるため、通販で販売されているものに比べ、おのずと割高になっていることは容易に理解できると思います。

しかし、通販でハードディスクを購入する場合は、ある程度ハードディスクに関する知識をもっておいたほうが良いのではないでしょうか。
パソコンの使用環境や使用頻度などによって、最も適したハードディスクがあるからです。

ハードディスクに関して、何も知識を持たない人は、パソコンショップなどで、あれこれ説明を受けてから購入したほうがよいかもしれません。
パソコンショップであれこれと説明を受けて機種を決め、インターネットの通販で同じ機種を安い値段で購入するという方法もあります。

最近の通販ショップはアフターサービスも大変充実しています。
ハードディスク購入を考える時は、通販ショップで購入することも選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。


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バックアップと復元を行う時のPC起動方法

OSの再インストールやバックアップ、復元作業を行う時は、CDからパソコンを起動しなければならない時があります。
殆どのメーカー製のパソコンでは工場出荷状態でCDからの起動が行えるケースが多いようですが、自作パソコンですと、起動順位を適切に設定していないとCDから起動できない場合があります。

一般的な起動デバイスとしてはハードディスク、光学ドライブ、フロッピーディスクが挙げられます。
市販されているマザーボードの起動順位はフロッピーディスク、ハードディスク、光学ドライブの順に設定されていることが多いようです。

OSの再インストールやバックアップ、復元作業を行うためにCDをパソコンに挿入したケースを考えてみます。
最初にフロッピーディスクがチェックされ、フロッピーディスクが挿入されていなければハードディスクがチェックされます。
ハードディスクが起動可能な場合はCDのチェックは行われずに無条件にハードディスクから起動してしまいます。
そのためCDから起動することができません。
CDから起動可能なケースはハードディスクにOSがインストールされていない場合、もしくはハードディスクが接続されていない場合のみとなります。
OSのインストールされているハードディスクが接続されている場合は、CDから起動できません。

OSの再インストールやバックアップ、復元作業を行うためにCDから起動させるためには、CDドライブの起動順位をハードディスクより先になるように設定する必要があります。

起動順位の設定は、BIOSセットアップメニューで行います。

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2008年1月10日

アプリケーションデータの復旧

各種アプリケーションで使用するデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されていることが殆どで、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。
例えば、ファイル拡張子が「.xls」のファイルはエクセルで、「.doc」の場合はワードで開くことが一般的です。

そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に動作しないと、ファイルそのものを開くことができなくなることがあります。これらのファイルの大半は、データが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなることが多いです。

アプリケーションに問題があるならば、アプリケーションを再起動してみると上手くいくことがあります。
ファイル自体が破損しているのであれば、ファイル修復ツールで修復してみるのもいいかもしれません。

アプリケーションデータにはその元になるファイルフォーマット形式があります。
エクセルならばCSV形式、ワードならばRTF形式と呼ばれるファイルフォーマット形式です。
ファイルが上手く開かない時は、データ復旧する方法として拡張子を変えて読み込んでみるのもいいかもしれません。

ワードならば「.doc」という拡張子を「.rtf」に変更します。
エクセルならば「.xls」という拡張子を「.csv」に変更するのです。

他にも、エクセルデータをAccessで読み込んでデータ復旧するという方法もあります。
Accessではデータテーブルとしてエクセルのデータを取り扱うことができます。
それを利用すれば、エクセルでは読み込めなかったデータの復旧ができることがあります。

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2008年1月9日

ハードディスクの増設について

ハードディスク内の必要の無くなったファイルやフォルダをいくら整理しても、ハードディスクの空き容量は、いずれ一杯になってしまいます。
継続的にパソコンを使っていると徐々にファイルやフォルダが増えて行き、削除できない大事なデータが蓄積されて行きます。

新しいソフトなどをひとつ追加でインストールすれば、100MB以上の領域を消費することもあります。
デジタルカメラで撮影した画像なども、ハードディスクの中に取り込むことも多いようでしょう。
デジタルカメラの画像はたとえ1枚でも多くの容量を必要とします。
ビデオカメラで撮影した動画を編集したい時などは、より多くの容量を必要とします。
このような事情から、あらかじめパソコンに搭載されているハードディスクでは容量不足になってきます。

そのような問題を解決する一番の方法は、ずばりハードディスクを増設することです。
殆どのパソコンは、さまざまな拡張機器をあとから増設できるように作られています。
ハードディスクも拡張機器のひとつですので、簡単に増設することができます。

あらかじめパソコンに搭載されているハードディスクの残りの領域が気になるようなら、新たしい外付けハードディスクを増設してみましょう。
ハードディスクを1台増設すれば、あっという間に数百GBの空き容量を確保することができてしいます。

最近ではハードディスクに関する技術が進歩してハードディスク自体の価格が低下してきています。
容量あたりの単価も下がっています。
新しいハードディスクを増設することによって、ハードディスクの残りの容量を気にすることから開放されます。


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2008年1月7日

削除してしまったメールデータの復元

ハードディスク内の様々なデータの一つに電子メールのデータがあります。
長い間に送受信を繰り返してきた電子メールのデータの中にはとても大事なデータも有るのではないでしょうか。

仕事関係や個人的なメールのそれぞれに削除してはいけない重要なメールがあると思います。
もしその様なメールのデータを誤って削除してしまった場合、そのデータを復元することは可能なのでしょうか。

「ゴミ箱」に入れただけのデータであれば、「元に戻す」という作業で復元できます。
しかし、アウトルック(Out Look)やアウトルックエクスプレス(Out Look Express)などのメールデータの復元は基本的に不可能といわれています。

データを完全に削除してしまった場合、そのデータの所在情報まで削除することになるので一般的には復元することは不可能になります。データ復元ソフトというものが市販されていますが、それとて全てのデータが完全に復元できるというものではありません。

だとすれば、いったいどうすればいいのでしょうか。
対策としては、常日頃からメールデータのバックアップを取っておくことでしょうか。
しかし、普段からメールデータのバックアップを取っている人は、はたしてどれくらいいるでしょうか。
大半の人が恐らくデータのバックアップを取っていないのではないでしょうか。
パソコンを買い換える時に、新しいパソコンにメールデータを復元するためにバックアップを取っただけ、という人もいると思います。
ワードやエクセルのバックアップは取っているけど、メールデータは取ってない、という人が殆どだと思います。

いざという時に困らないためにも、メールデータのバックアップを取っておく事をお勧めします。


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2008年1月3日

PCを修理に出した時のデータの保護は?

新品で買ったパソコンも3年も使うとそろそろクラッシュするんじゃないかと心配になりませんか?
ハードディスクのクラッシュを一度も経験した事が無い人でも不安になる事が有るのではないでしょうか。
実際にクラッシュしてしまったら、専門業者に修理に出すと思いますが、その際にハードディスク内のファイルが業者の人に見られるんじゃないかと不安になると思います。

ハードディスクがクラッシュしたと言う事は、普通はハードディスクが壊れてしまっているので交換になり、壊れたハードディスクは廃棄する事になります。

クラッシュしてしまったハードディスクからデータを取り出すのは専門の業者でも100%再生するのは至難の業になります。
したがって、わざわざファイルの中を見る事は無いと思います。

しかし、これはあくまでもハードディスクがクラッシュしている時に限っての事で、ハードディスク以外の部分の修理の場合は簡単にファイルの中を見る事が出来ます。
この場合、たとえ見られたとしても修理に必要なシステム領域だけだと思います。この辺は修理する人の良心の問題だと思います。

そうならないためにも外付けのHDDやメディア(CD-RやDVD-Rなど)に定期的にバックアップを取るのが懸命かと思います。
結構パソコンは買い換えている人が多いですがその古いパソコンをバックアップ用として利用するという選択肢も有ります。

重要データが無くなると言う事は精神的にも大きなダメージになりますので、自分のデータを守るために是非バックアップを取って置きましょう。


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