ハードディスク(HDD)がクラッシュした場合の、データ修復の注意点をお話したいと思います。
壊れたHDDを直接復旧処理してしまうのは、とても危険な事だと認識しましょう。
通常はHDの中身を一旦別のシステムにバックアップしてからの処理をオススメします。
これをしないと処理中にもし何か問題でも起きると、オリジナルデータそのものを壊してしまう事になり中にあるデータの修復が不可能という最悪の結果になります。
こういうことを、しっかりやってくれる信頼できるデータの復旧業者を選ばなくてはならないと思います。
業者選定のポイントとして以下の事項を挙げますので参考にしてみてください。
●データ修復に関して最新の技術を持っているかどうか
データ修復する施設や設備はどうなっているのか
これは、パソコンと言うのは常に進化しているものです。それに対応できる技術があるのかどうかという判断材料になります。
●データ修復作業は自社内で行うのか、他社に委託して作業させるのか
●過去にどういった修復作業を行ってきたかの実績の確認
年間何件ぐらいの作業を行っているのか
データ復旧業者はいっぱいいると思います。その中でもどのような実績を挙げているのかは業者を選ぶ大きなポイントになると思います。
●外部流出の危険性があるため、データの管理は厳重に行っているのか?
納品後、業者に預けたデータは消去してくれるのか?というデータの扱い。
個人情報漏洩などがうるさい昨今、セキュリティー面はどうなっているのか重要なポイントです。
お金をかけてデータの復旧を依頼するのですから、信頼できる復旧業者を選定する事が大切だと思います。
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