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2008年6月10日

ハードディスクに必要な容量


ハードディスク(HDD)を増設しよう思ったときに、はたしてどのくらいの容量のハードディスクを選んだらよいのでしょうか。

パソコンは使用するユーザーによって、さまざまな用途に使用されています。
あれこれやってみようという気になれば、パソコンの用途は無限に広がっていくことになります。

今現在は使用しているハードディスクの容量に全く不満はなくても、近い将来に、もっとたくさんの容量のハードディスクが必要になるかもしれません。
そのため、ハードディスクの容量は大きいに越したことはありません。

しかし、大きければ大きいほどよいのか、というと決してyesとは言えません。
それは一般的にハードディスクの容量が大きくなればなるほど、値段も高くなってしまうからです。

「ワード」や「一太郎」などのワープロソフトや「エクセル」などの表計算ソフトのデータはそれほど大きくありません。
ハードディスクに書き込むデータが主にワープロや表計算のデータであるならば、それほど大きな容量のハードディスクは必要では無いでしょう。

しかし、デジタルカメラで撮影された画像や、ビデオカメラで撮影された動画などをハードディスクに書き込むとした場合はどうでしょうか。

これらのデータはひとつひとつのファイルサイズが非常に大きなものとなりますので、より大きな容量のハードディスクが必要となってきます。

お使いのパソコンが現在どのような使われ方をしているのかよく確認し、将来どのように使っていきたいのかを想定する必要があるようです。

どうしても大きな容量が必要であれば、少々コストを犠牲にしても、大きな容量のハードディスクを選ばなければいけないでしょう。



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