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2008年1月30日

HDDは消耗品?

ハードディスク(HDD)内のデータが操作ミスやウィルスの侵入等の原因以外で消えてしまうことなどあるのでしょうか?ハードディスクがクラッシュしてしまいデータが読み取れなくなってしまうこともあります。

実はハードディスクは消耗品扱いになります。

まだまだ大丈夫などと思っていても、消耗品なので必ずいつかは壊れるときがやって来ますし、壊れてしまうとHDD内のデータも勿論、読み取れなくなります。

最近では技術革新とコストダウンによってより低価格で容量が大きくなってきていて、ついつい大量にデータを保存してしまいがちのようです。

定期的にバックアップを取っておかないと、いざHDDがクラッシュしてしまったときに泣く事になってしまいます。

ハードディスクと言うのは、起動していない時はヘッドが退避エリアにありますので、クラッシュすることは滅多にないのですが、動作中は振動によってすぐにクラッシュしてしまうのです。

また、ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起こす事が出来て、起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュしますし、起動中に電源をブチッと切ってみてください。
PCの電源ケーブルが抜けただけでハードディスクがクラッシュしてしまった事もあります。
こんな簡単なことで簡単にクラッシュしてしまいます。怖いですね!

このように、意外と簡単にハードディスクはクラッシュしますのでバックアップを取ることはとても大切だと思います。

なお、一般的にハードディスクの寿命と言うのは「5年程、時間にして2万時間位」だと言われています。

あなたの使用中のハードディスクは大丈夫ですか?


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