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2008年1月10日

アプリケーションデータの復旧

各種アプリケーションで使用するデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されていることが殆どで、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。
例えば、ファイル拡張子が「.xls」のファイルはエクセルで、「.doc」の場合はワードで開くことが一般的です。

そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に動作しないと、ファイルそのものを開くことができなくなることがあります。これらのファイルの大半は、データが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなることが多いです。

アプリケーションに問題があるならば、アプリケーションを再起動してみると上手くいくことがあります。
ファイル自体が破損しているのであれば、ファイル修復ツールで修復してみるのもいいかもしれません。

アプリケーションデータにはその元になるファイルフォーマット形式があります。
エクセルならばCSV形式、ワードならばRTF形式と呼ばれるファイルフォーマット形式です。
ファイルが上手く開かない時は、データ復旧する方法として拡張子を変えて読み込んでみるのもいいかもしれません。

ワードならば「.doc」という拡張子を「.rtf」に変更します。
エクセルならば「.xls」という拡張子を「.csv」に変更するのです。

他にも、エクセルデータをAccessで読み込んでデータ復旧するという方法もあります。
Accessではデータテーブルとしてエクセルのデータを取り扱うことができます。
それを利用すれば、エクセルでは読み込めなかったデータの復旧ができることがあります。

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