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2008年1月3日

PCを修理に出した時のデータの保護は?

新品で買ったパソコンも3年も使うとそろそろクラッシュするんじゃないかと心配になりませんか?
ハードディスクのクラッシュを一度も経験した事が無い人でも不安になる事が有るのではないでしょうか。
実際にクラッシュしてしまったら、専門業者に修理に出すと思いますが、その際にハードディスク内のファイルが業者の人に見られるんじゃないかと不安になると思います。

ハードディスクがクラッシュしたと言う事は、普通はハードディスクが壊れてしまっているので交換になり、壊れたハードディスクは廃棄する事になります。

クラッシュしてしまったハードディスクからデータを取り出すのは専門の業者でも100%再生するのは至難の業になります。
したがって、わざわざファイルの中を見る事は無いと思います。

しかし、これはあくまでもハードディスクがクラッシュしている時に限っての事で、ハードディスク以外の部分の修理の場合は簡単にファイルの中を見る事が出来ます。
この場合、たとえ見られたとしても修理に必要なシステム領域だけだと思います。この辺は修理する人の良心の問題だと思います。

そうならないためにも外付けのHDDやメディア(CD-RやDVD-Rなど)に定期的にバックアップを取るのが懸命かと思います。
結構パソコンは買い換えている人が多いですがその古いパソコンをバックアップ用として利用するという選択肢も有ります。

重要データが無くなると言う事は精神的にも大きなダメージになりますので、自分のデータを守るために是非バックアップを取って置きましょう。


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