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2007年12月18日

ハードディスクの形状

ハードディスクの形状(種類)に、内蔵型のハードディスクと外付けタイプのハードディスクがあります。
それではそれぞれのハードディスク(HDD)にはどのような特徴があるのでしょうか。

内蔵型ハードディスクは、パソコンの本体の内部に取り付けて使用するハードディスクのことです。
デスクトップパソコンの主流は3.5インチのハードディスクで、SCSI規格とIDE規格の2種類があります。

一方、ノートパソコンでは2.5インチのハードディスクでIDE規格が採用されています。
内蔵型のハードディスクの最大のメリットとしては、外付けタイプのハードディスクに比べて値段が安いことがあげられます。

そしてパソコン周辺にハードディスクを設置するスペースの必要が無いところでしょうか。
ただし、パソコン内部に空きスロットがないと設置することができません。
そして、当然のことながら設定の変更や確認の際には、パソコン本体のケースを開ける必要があります。

外付けハードディスクは、パソコンの外部に設置して使用するハードディスクです。
外付け型には、SCSI規格、IEEE1394規格、USB規格などがあり、パソコンとハードディスクを専用のケーブルで接続して使用します。
ただし、パソコン側に接続ポートがない時は、それぞれの拡張カードを装着する必要があります。

外付けタイプの特徴は、パソコンとハードディスクをケーブルで接続するだけなので、接続や増設が簡単に行えることがあげられます。
ただし、内蔵型のハードディスクより値段が高く、パソコン周辺にハードディスクを設置するスペースが必要となります。


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