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2007年12月11日

ハードディスクを別のPCに接続してレスキューする

Windows自体が壊れてしまってPCが起動しなくなり、ハードディスク内のデータにアクセス出来なくなってしまったとします。その場合ハードディスク(HDD)内のデータをレスキュー(復元)する方法はいろいろとあります。
その内の一つの方法として、ハードディスクを別のパソコンに接続してハードディスク内のデータを復元するというものがあります。

この方法は、ハードディスク自体が壊れている場合はどうしようもありませんが、Windowsが壊れてパソコンが起動できない場合に行うことが出来ます。ハードディスクは正常に読み取れる状態であると考えられますので、ハードディスクを取り外して別の正常なパソコンに増設ディスクとして接続すれば、ハードディスク内のデータをレスキューできる可能性があります。

そのためには、起動できなくなったパソコンを分解してハードディスクを取り出さなくてはなりません。
取り外したハードディスクは、増設ディスクとして正常なパソコンに接続します。

取り外したハードディスクを増設ディスクとして内蔵させるのが面倒であるとします。
その時は、USB方式の外部接続キットを使い、外付きハードディスクとして正常なパソコンに接続します。

ノートパソコンには、増設の余地はありません。
デスクトップパソコンにはノート用の2.5インチのハードディスクを接続できません。
そのため、外部接続キットで2.5インチにも対応しているものを選べば、簡単に正常なパソコンに接続することができるようになります。

そうすることによって、ハードディスク内のデータをレスキュー(復元)することができます。


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