スポンサードリンク

2007年12月7日

ハードディスクのドライブの順番

 ハードディスクをウィンドウズで使用する場合、Cドライブ、Dドライブなど、各ドライブをアルファベットで表しています。一般的には、1台目のハードディスクである起動用ドライブをCドライブと呼びます。

 なぜ、1台目なのにCドライブと言うのでしょうか。

 それは、昔のパソコンがまだフロッピーディスクしかなかった頃の名残なのです。当時のパソコンは一台目のフロッピーディスク(FD)ドライブがAドライブ、2台目のFDドライブがBドライブと決められていたからです。

 しかも、まだWindowsというOSもなく、Aドライブにアプリケーションソフトの入ったフロッピーを入れ、Bドライブにそのソフトで使うデータ用のフロッピーを入れて使っていました。

やがて、ハードディスクが普及し始め、Aドライブ、Bドライブに追加する形で、ハードディスクがCドライブとなりました。
しかし現在でも、フロッピーディスクドライブはAドライブとなっています。

Cドライブが、起動用ハードディスクになりますが、それではD以降はどうなのでしょうか。
Dドライブ以降は新しく見つかった順番に割り当てられます。
たとえば、ハードディスクがCドライブ、CD‐ROMドライブがDドライブであるパソコンに新しいハードディスクを追加したとします。

新しく追加されたハードディスクはC、Dのあととなりますので、Eドライブということになります。ハードディスクとCD-ROM/DVD装置に優先順位はありませんので、増設した順番に文字が割り当てられるようになります。


Top page

0 コメント:

    スポンサードリンク

 
QLOOKアクセス解析