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2007年11月26日

ハードディスクデータ復旧時の保存先

ハードディスクのデータを復旧する際に問題となるのが、「データ復旧の保存先はどこか」、「どこにデータ復旧するのか」という問題です。

最近ではハードディスクの容量は100GB以上あるのが当たり前になってきているようで、保存されるデータの量はとても膨大になってきています。特に音楽データや動画データなどはデータ量が多くなりがちです。

保存したいデータの容量が40GBだとすると、DVDに保存するなら12枚、CD-Rなら60枚も必要になってしまいますし、保存作業に手間や時間もかかってしまいます。このような事からデータ復旧の保存先は別のハードディスクにするのが現実的では無いでしょうか。
100GB以上の外付けタイプのハードディスクも最近では1万円前後で入手できるようになってます。

ハードディスクならば、データ復旧後もデータの保存用として再利用することもでき、まさに一石二鳥といえます。

また、パソコンに内蔵されたハードディスクのパーテーション構造によっては、2台目のハードディスクがなくてもデータ復旧ができることがあります。内蔵ハードディスクが複数のパーテーションに分割され、Cドライブの他にDドライブがあるような時です。

リカバリーディスクを使ってWindowsを再インストールする場合は、Cドライブだけを初期状態に戻すことが一般的です。同一のハードディスクであってもDドライブのデータはしっかり保持されされているので安心です。

そこで、Cドライブ中の消えてしまっては困る大切なデータはDドライブや他のドライブにコピーしておくとリカバリーを行ってもデータは残ります。


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