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2007年11月9日

ハードディスクの容量を増やす

ハードディスクの容量を増やす方法としては内蔵されているハードディスクを、容量の大きいものと交換する方法と、内蔵型ハードディスクの増設及び、外付け型のハードディスクを増設するという方法が一般的だと思います。

簡単に手軽に容量を増やすのは外付けタイプのハードディスクの増設ではないでしょうか。しかし、比較的古いパソコンにUSBで接続しようとする場合は注意が必要になります。
USB2.0の場合は特に問題ないのですが、USB1.0での接続では非常にアクセス速度が遅いものになってしまいます。もしUSB1.0しかサポートされていないときはIEEE1394のコネクタが使用可能であれば、その方式の外付けハードディスクの増設をお勧めします。

外付けタイプのハードディスクはデスクトップ型、ノート型に関係なく使えますがノート型パソコンに関しては、内臓のハードディスクを増やすことはスペースの関係で出来ません。
では、ノート型パソコンでハードディスクの容量を増やすにはどうしたらよいのでしょうか。

ノート型パソコンに内蔵されているハードディスクは2.5インチというタイプになります。これはノート型パソコンで使用されることを想定して作られており、振動対策や衝撃対策が施してあります。
そのため、同じ容量のハードディスクでもデスクトップ用のハードディスクよりどうしても割高なものとなってしまいます。

また、ノート型パソコンの内蔵ハードディスクの交換は簡単にはできません。
パソコン本体を分解しないとハードディスクを取り出すことが出来ないからです。
ある程度慣れた人であれば交換は可能のようですが、一度分解するとメーカーの保証が効かなくなるリスクがあることを理解しておく必要があります。
慣れない人は、外付けタイプのハードディスクを増設する方法をお勧めします。

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